私たちの目指す
人材育成
音楽・ダンス&エンターテイメント業界とともに
業界に喜ばれる人材を育成する「人づくり」の学校です。
今の業界はAI・テクノロジーの進化によって大きく変化しています。
ミュージシャン・アーティスト・コンサートスタッフ・マネージャー・作詞/作曲家といった
従来のお仕事に加えて、ネットやSNS・AIを活用した新しい職業など、
100種類以上の目指せる職種があります。
そんな変化する音楽・エンターテイメント業界で求められるのは、
テクノロジー技術を活かして、世界中の人々に「夢」と「感動」を届けられる
“創造力”と即戦力の“実践力”を持った人です。
OSMでは在学中からプロの現場で学ぶ「産学連携 企業プロジェクト」、
目指す職業に合わせた4・3年制のコースで
豊かな“創造力”と即戦力の“実践力”を身につけることができます。
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高度専門士とは
令和8年4月より教育基本法等改正に伴い、大学卒業時に付与される「学士」と同様に本校4年制学科で、総単位数124単位以上修了した者は法に基づき「高度専門士」の称号が与えられます。また本校では「高度専門士」称号授与とともに「大学院入学資格」も付与されます。
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専門士とは
令和8年4月より教育基本法等改正に伴い、専修学校専門課程の修業年限が 2年以上で、総単位数62単位以上修了した者に法に基づき「専門士」の称号 が与えられます。大学への編入学資格を得ることができます。

夢を持つことの大切さ。
好きを仕事にすることの素晴らしさ。
私が好きな仕事を始めて、もう65年になります。
私の場合は、当時あったジャズの専門誌の読者論壇というページに、
大好きだったジャズのプレイヤーについて投稿して、
『ライターとして書いてみないか?』と言われ、
めちゃくちゃ安い原稿料で書き始めたのが、現在の仕事への出発点でした。
でも、それだけでは食べて行けないので、
自分に出来る他の仕事にも手を伸ばしていって、
苦しいけれどやっているうちに、
アッと言う間に今日になってしまったという、私の幸せな人生でした。
好きだから、苦しくても続けられたのです。
好きだから、やりたいことの発想が出てきたのです。
好きだから、沢山の夢が持てたのです。
私はこの『好きだから』は、人生を豊かに送るための、
魔法の言葉だと思っています。
名誉学校長
湯川 れい子 先生
Reiko Yukawa
音楽評論家・作詞家。早くからエルビス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点によるポップスの評論解説を手掛け、世に国内外の音楽シーンを紹介し続け今に至る。現在も多くの新聞、音楽専門誌、一般誌のレギュラー執筆を持ち、FM横浜「ミュージック・ランブル」などのラジオパーソナリティや、日本レコード大賞審査委員長なども務め、評論家生活45周年、作詞家生活40周年を迎えた。アン・ルイス、藤井フミヤ、中森明菜、徳永英明などの作詞、マライア・キャリー、マイケル・ジャクソンなどの訳詞を手掛け、ヒット曲には「恋に落ちて」「六本木心中」「ランナウェイ」「涙の太陽」などがある。
滋慶学園グループ共通の
教育コンセプトEducation Concept
「建学の理念」(実学教育、人間教育、国際教育)を実践し、
「4つの信頼」(学生からの信頼、高等学校からの信頼、産業界からの信頼、地域からの信頼)を得ることです。
建学の理念
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実学教育
Vocational Educationスペシャリストの時代に即し、産業界に直結した専門学校として知識、技術、ビジネスマインドを持った業界が求める即戦力の人材を育成します。
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人間教育
Human Education「今日も笑顔で挨拶を」を標語に掲げ、思いやりの気持ち、コミュニケーションの大切さを学び、自立した社会人としての人間力(身構え、気構え、心構え)を身につけます。
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国際教育
International Education日本人としてのアイデンティティを明確に持ち、価値観や文化の違いを尊重して、より広い視野でものを見ることができるよう、真の国際的な感性を養います。
4つの信頼
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学生・保護者
からの信頼 -
高等学校
からの信頼 -
産業界
からの信頼 -
地域
からの信頼
滋慶学園のシンボルマークの
コンセプトは「五感、創造。」
目=見る 耳=聞く 口=語る 鼻=嗅ぐ 手=触る五感を使って全身で学ぶ。
「学ぶ」とは、人間の伝達、創造活動を通じて世界と一体化することであることを示しているのがこのシンボルマークです。
五感を働かせ、問題解決や創造活動のための能力を生み出し、コミュニケーションの力によって「建学の理念」と「4つの信頼」の実現を目指します。


