Scholarship and Support Programs

高等教育の
就学支援制度

お金が心配で
進学を迷っていませんか?

修学支援制度はご家庭の所得に応じて、授業料を減免するほか、生活費として返済不要の給付型奨学金が支給される制度です。
経済的な理由で音楽・エンターテイメント業界で活躍する夢を断念することなく、「好きなこと」を「仕事」にすることができます。

3つのポイント

  • 対象の学校はごくわずか!

    本校入学後でも申請ができ、入学まで遡って支援を受けることが可能です。

  • 手続き・予約採用の流れをおさえておこう!

    予約採用申込窓口は各高等学校です。 本校入学後でも申請ができ、入学まで遡って支援を受けることが可能です。 ただし、給付奨学金の振込等が遅れますので、スケジュールをしっかり確認しておきましょう。

  • 夢に向かってがんばろう!

    本校入学後、成績や出席率が悪くなってしまうと支援打ち切りになることもあります。 入学時も夢や目標に向けて最後までがんばりましょう!

支援の金額はどれくらい?

入学金・授業料の場合

入学金の減免上限額 (年額)
授業料の減免上限額 (年額)
  • 進学先の入学金・授業料と、減免額を比べた際、低い額に合わせて減免されます。
  • 2年次から支援を受ける人は「入学金」の減免は受けられません。

給付奨学金の場合

自宅生の年間給付額
自宅外生の年間給付額
  • 基本的に返還義務はございません。入学から卒業まで給付されますので、上記金額×在籍年数がご本人に給付されます。
  • 生活保護を受けている生計維持者と同居している人及び進学後も児童養護施設などから通学する人は、上記金額と異なります。
  • 自宅外通学と認められるにはいくつか条件があります(実家から学校までの距離や通学時間等)。詳しくは入学事務局(0120-121-806へお問合せ下さい。

支援額は世帯収入に応じて 3段階に分かれます

住民税非課税世帯に準ずる
世帯の学生

両親・本人・中学生の家族4人世帯の場合の目安。
基準を満たす世帯年収は家族構成により異なります。

年収目安
[非課税]

  • 270万円
  • 300万円
  • 380万円
  • 給付奨学金

    授業料等
    減免

  • 2/3

    2/3

  • 1/3

    1/3

区分を知りたい方は、日本学生支援機構の進学資金シミュレーションをご利用ください。

いつ・何を申し込みすればいい?

よくある質問

制度の対象かどうか、どうやって調べればいいですか?

JASSO(独立行政法人日本学生支援機構)の「進学資金シミュレーター」から、対象の可否や給付額を調べることが出来ます。

詳しく制度の話を聞きたいのですが...

本校の「事務局会計課」が詳しく説明いたしますので、下記番号までお気軽にお問い合わせください。
[電話] 0120-121-806
もしくは、下記「学費・奨学金オンライン相談会」へご参加ください。

学費・奨学金相談会

奨学金の申し込み方法、内容についてや各種教育ローンなど、本校で利用することが出来る学費サポート制度について詳しく説明致します。 延納・分納についてのご相談も可能です。

その他の支援制度と併用は可能ですか?

可能です。本校には入学後に学費を分けて払うことのできる分割納入制度があります。 併用を検討される方は必ずお電話のうえ、ご相談ください。

[電話] 0120-121-806

多子世帯なのですが、修学支援制度の対象になりますか?

2024年度から高等教育の修学支援新制度では、新たに第4区分が創設されて支援対象が広がりました。
2025年度からは所得制限が撤廃され、多子世帯の方は給付型奨学金と授業料等減免の両方の1/4支援が受けられます。

詳細・問い合わせ先

入学についての
お問い合わせ

願書は先着順の受付となりますので、締め切り前でも定員枠を超える場合があります。
出願をお考えの方はお早めにご提出ください。
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0120-121-604

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