ギタリスト:引田寿徳氏(OSM卒業生)
雑誌で見たモトリー・クルーとかボンジョヴィに憧れて初めてギターを買ったのが14歳の時。とにかく海外に行ってみたいと思ったから、海外留学制度があったこの学校へ入学したんだ。英語は全く出来ないけど、不安はなかった。音楽で使う単語はどの国でも一緒。言葉が通じなくてもギターを弾けばわかり合える。ロスではレベルの高い本場の音楽を学ぶ事ができたと思う。僕が師匠と仰ぐギタリストは、チック・コリアのバンドでギターを弾いてるスコット・ヘンダーソン。彼はフランクだから友達感覚でセッションしてくれたりもした。でも、留学を有意義なものにできるかどうかは自分次第なんじゃないかな。
学校を卒業した後、自分の好きな音楽がやりたくて、もう一度アメリカへ渡った。留学先だった学校の講師をしていたら、いろんなところから声がかかるようになったんだ。アメリカでは音に個性が求められるから「引田寿徳」の個性を「音」にしなかったら仕事にならない。失敗をいっぱいして、崖っぷちに立つのは怖いけど、ダメなら落ちたらいいと思う。這い上がるのに必要なのは、勇気や努力じゃなくて本当に好きかどうかという情熱だけ。難しく考えずに、アメリカへ行きたいと思ったら行けばいい。経験はお金で買えないからね。
【プロフィール】
ギタリスト。大阪スクールオブミュージック専門学校卒業後、渡米。 DAVED LEE ROTH(VAN HALEN)のソロ活動でのバンドメンバーとしてワールドツアー等に参加。また自己のバンドThe Hideous Sun Demons(Ba: James LoMenzo/MEGADETH、Dr: Ray Luzier/KoRn)としての全米デビューや、Billy Sheehan(Ba)とのライブ活動、核撲滅運動のチャリティーライブで 俳優スティーブン・セガール氏のブルースバンドに参加するなど活動は多岐にわたる。現在は同グループ教育顧問として指導にあたる他、新たな自己プロジェクトやさまざまなセッション、レコーディングで活躍している。
海外専門留学(BDCダンス留学コース)
トップレベルのテクニックをじっくりと身につけるために、
本校では海外専門留学制度を用意。
ダンスだけに没頭できる凝縮された10週間が
あなたをプロに仕上げます。
本校のBDCダンス留学コースでは、2年次に海外専門留学ができます。留学の受け入れ先はNYのBDC(ブロードウェイ・ダンス・センター)で、期間はたっぷり10週間。ダンスの専門授業でみっちりとレッスン。個々のレベルや志向に合わせたクラスやカリキュラムを決定し、知識と技術を徹底的にマスターします。また、その10週間の間に本校の担当講師とBDCの担当講師のあいだで留学生の上達度や生活ぶりについての情報を共有。カウンセリングなどの生活サポート体制を整えて、“挫折しない留学”をバックアップします。長期間の留学で必須になる英語については、1年次に英会話研修も実施します。
※留学するためには、本校の定める英語力のレベルに到達していることが条件になります。
本校とBDC(ブロードウェイ・ダンス・センター)は提携校です。
世界レベルのダンサー育成をめざし、本校はN.Y.のBDCと提携しています。この提携により、BDCダンス留学コースでは、2年次にBDCに留学することができます。学生が留学している期間、本校とBDC講師は、留学生の生活環境や技術レベルの上達について常時情報交換。それに基づき両校講師はカリキュラムを共同編成。コンディションに合わせてパーソナルレッスンが受講できます。また、希望に応じて卒業後もBDCで学ぶことができます。