映像音楽プロジェクト

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CM・ゲーム・映画等の
映像につける効果的な音楽制作

映画・CM・ゲームなどの映像の雰囲気やニュアンスを伝える楽曲をどのような課程で制作していくのか、また楽曲によってシーンを演出していく方法を学びます。 まずは実際のプロの仕事を分析していくところから始め、 最終的には、CM制作会社、映画音楽制作会社に対して楽曲を制作してプレゼンテーションを行います。
講師に「Shall we Dance?」「それでも僕はやっていない」や数多くのCM音楽を手がけている周防義和氏を迎え、実際に周防氏が作曲されたものを題材に授業を進めます。

周防義和
【プロフィール】
日本を代表する映像音楽家。映画『Shall we ダンス?』、『それでもボクはやってない』やTVドラマ『奇跡の人』など1000本以上にも及ぶ映像、CM音楽の作・編曲を手がける。

[プロジェクトからデビューした学生]
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★卒業生 
佐々木友里さん(音楽監督)

映画『あしたの私のつくり方』の映像音楽をサウンドクリエーターコース3年の佐々木友理さんが手がけた。本校の特別講師を務める作曲家の周防義和先生が彼女の才能に目をとめ、先生の紹介で同映画のプロデューサーの方に音源を送った結果、「コンペを受けてみないか」と佐々木さんに直接連絡が入る。そのときに映画の内容を教えられ、「感じたことをあなたの思うとおりに曲にしてみてください」といわれ、作曲に挑戦。その曲がみごとにコンペを通り、今回の大抜擢につながった。業界でも初といわれる弱冠二十歳の映画音楽監督として鮮烈なデビューを果たした。