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エンターテイメント本部 ショー運営部 |
「学生のみなさんは自己アピールや自己表現が豊かで自然な笑顔があり、親しみやすさを感じました。ポテンシャルは大きいと思います。学生さんの中には、すでに当社のゼネラルオーディションに合格できるチカラをもっている方もおられましたよ。ただし、本番では、さらに高度な振り付けが求められます。今以上にバランス感覚を磨いて、ぜひ挑戦してほしいですね。 ディズニーリゾートのダンサーは、いわば登竜門です。様々なプログラムやエンターテイメントを経験することで、ダンサーとしての幅がグッと広がっていくはずです。私たちがヒントを与え、肩を押してあげることで、日本のダンサーの未来をもっと明るくしていきたいと考えています」
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![ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 株式会社ユー・エス・ジェイ[企業課題プレゼンテーション]](img/tt1.gif)
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オペレーション本部 エンターテイメント部
プロダクションクリエィティブグループ ショーディレクター 岡田 珠美様
オペレーション本部 エンターテイメント部
アドミニストレーション グループ タレントキャスティング マネジャー 小倉 順子様
オペレーション本部 エンターテイメント部
アドミニストレーション グルーフ タレントキャスティング 正親 秀郎様 |
振付、人数編成 構成など音楽とダンスがよく合っている作品や、ダンスに工夫と研究が感じられました。オーディションで最初に注目するのは、ダンサーの笑顔です。そして可能性です。その時はダンスが上手くできていなくても、一生懸命にトライする気持ちと、将来への可能性を感じることができれば採用することもあります。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、シーズンイベントによって多くのダンサーが必要になる場合があります。今回のプレゼンテーションでは、何人かの学生さんに、その可能性を感じられたと思います。 DAの学生さんには、いつも礼儀正しさを感じます。その姿勢はとても素晴らしいこと。これからも忘れないでください。ダンスを続けていく上で大切なことは、まず体調管理です。食事や睡眠などにもしっかりと気配りしてほしいですね。そして、なにより大切なことは、“ダンスを好き”という気持ちです。それが練習へのモチベーションになり、上達にも繋がります。好きという気持ちが伝われば、お客さまにもきっと喜んでいただけるはず。プロになってからも、その気持ちを決して忘れないでください」
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株式会社サンリオエンターテイメント |
![]() 辻本さん ミュージカルダンサーコース 1年 |
「テーマパークダンサーに興味があり、参加しました。振り付けは私が中心になって考えたんです。自分たちでダンスを創作していくのは、難しいけれど楽しいですね。ご覧いただいている方に演出の設定がわかりやすいように心がけました。テーマパークのダンスは、テクニックを見せるものではなく、お客さまに楽しんでいただくためのものだと思います。これからも、技術はもちろんですが、活気のあるダンサーを目指して練習していきたいです」(辻本さん) |